シトナル幻世

「シトナル幻世」は作者のきみのが架空の死後の世界を作り創作診断メーカーにしたものです。
そしてこのサイトは世界観共有のためのもので企画ではありません。

また、以後設定を修正していくことがあるかもしれません。ご了承ください。

この診断や設定を使っての二次創作をお楽しみ頂けたらと思います。
そして創作物を公開する場合はタグつけるかシトナル幻世の診断が元とわかるようにして下さい。宜しくお願い致します。

2016/10/21 更新のお知らせ:「異形頭について」設定を追加しました。

世界観について

心に傷を負ったまま死んでいった者たちがいきつく場所、それがシトナル。
ヨーロッパ風の世界で、人間は全て少年少女の姿をしており成長することはない。
そしてその少年少女一人ひとりにこの世界に存在した時から一冊の本がそばにあり、保護者兼使用人となる異形頭が一人つくことになっている。
その異形頭と共にこの世界で生き、心の傷を癒すことで少年少女はこの世界から消え、他の世界へ行くこととなる。

本について

少年少女が持っている本は前世と関わりがあると言われている。
しかしどのように関わりがあるのかは少年少女についている異形頭にしかわからない。
前世の記憶は少年少女たちにはないのだが本は自然と大切なものであると認識している。

異形頭について

保護者兼使用人の異形頭は少年少女が前世で知り合った人たちの念の塊であり、人のようで人でない物として存在している。
念といってもマイナスなものはなく、優しさや気遣いなどの集まりである。
とはいえ異形頭にも個性がありどのように感情表現するかは様々なものがあるよう。
そして異形頭たちが変わらず志しているものは少年少女を前世の傷から解放させること、それだけは同じである。
例え別れが悲しくても、少年少女の幸せだけを願い生きている。
異形頭は保護者兼使用人として傍にいた少年少女がシトナルからいなくなり役目を終えると世界と同化するように姿を消してしまう。

住居について

住まいはヨーロッパ風の空色・茜色・砂色の3つのアパートのどれかとなっていて特に別れていることに理由はない。
同じアパートに住んでいる少年少女は仲良くなりやすいかもしれない。

  • 最終更新:2018-03-05 14:10:15

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